ひとり一人に、きちんと向き合う。
ムジークガッセは、外で研鑽を積んだ講師陣が、基礎から表現まで丁寧に指導します。
初心者のお子さまから経験者の方まで、それぞれの目標やペースに合わせた個別レッスンを行っています。
武蔵野音楽大学・大学院にて竹内典子氏に学び、 修了と同時にクロイツァー賞受賞。 リスト音楽院(ハンガリー)にてイェヌ・ヤンドー氏のもと研鑽を積み、満場一致の最優秀でディプロマ取得。その間、 ハンガリー政府奨学生、文化庁芸術家海外研修員、伊藤国際教育交流財団奨学生として奨学金を授与される。その後、ヴュルツブルク音楽大学(ドイツ)マイスタークラスにてアンドラーシュ・ハマリ氏に学び、ドイツ国家演奏家資格取得。 リスト国際ピアノコンクールセミファイナリスト、スタインウェイコンクール・ミュンヘン第2位、クレシェンド国際ピアノコンクール優勝、NPO法人芸術・文化若い芽を育てる会奨励賞、第60回山口県芸術文化振興奨励賞など受賞多数。 これまでにドホナーニ交響楽団(パトリック・リンボルグ指揮)、マーヴ交響楽団(イムレ・コラール指揮)、ハンガリー室内管など様々なオーケストラと共演を重ねる一方、室内楽ではNHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏などと共演。ハンガリー国営放送「バルトーク・ラジオ」等にも出演。 2012年、東京オペラシティで開いたリサイタルが好評を博し、「生きた感覚のみごとな演奏。今後の活躍に期待(月刊ショパン・家永勝)」、「頭脳明晰、スケールの大きなピアニスト(Jazz Tokyo・伏谷佳代)」など各誌で絶賛された。2019年東海テレビ/フジテレビ系列TVドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司」ピアノ演奏担当。現在は演奏活動の傍ら、後進の指導にも力を注いでいる。
武蔵野音楽大学、及び同大学院ピアノ科修了。 1997年にハンガリーに留学。ハンガリー国立リスト音楽大学ピアノ科を経て、同音楽大学コレペティトール科入学。在学中は2回にわたりハンガリー政府奨学生として、また平成14年度には文化庁芸術家在外研修員として学び、最優秀でディプロマを取得、同大学を修了。 大学在学中よりプレイヤーとして活発に活動を展開してきたピアニスト。これまでに第2回ベストプレイヤーズコンテスト奨励賞受賞(全日本演奏家協会主催)、第45回マリアカナルス国際コンクールデュオ部門 ディプロマ賞受賞(スペイン・バルセロナ)、第10回グッビオ国際デュオコンクール入選(イタリア・グッビオ)、第4回“ジョバンニ・コンチェルティスティ”国際コンクール3位入賞(イタリア・ローマ)、第3回E.P国際ピアノコンクール第3位入賞(イタリア・フォッジャ)など、ソロ、室内楽共に数々の受賞歴を持つ。 ソロコンサート及び室内楽コンサートを定期的に開いており、共演者・聴衆から、これまでに高い評価を得ている。 また、活躍の域はソロピアノにとどまらず、オペラ・コレペティとしても多方で活動を展開しており、これまでに多くの市民オペラから招聘されてきた。彼女のピアノ演奏の表現力と指導力に加え、その人柄に、信頼を寄せる歌い手も多い。 ハンガリー国立リスト音楽大学やブダペスト市立ワイナー・レオ音楽高校,小学校で伴奏助手を長く務めた後、活動の場を日本に移し、数多くの室内楽演奏会や、劇場でのピアニストとして、幅広く活躍中。 これまでに御子柴尋美、黒川美方子、故坂田真理子、久富綏子、エルジェーベト・トゥシャ、イシュトヴァーン・ラントシュ、マルタ・グヤーシュ、ヴァラーシュディ・エミリア、エレオノーラ・シュミット、タマーシュ・パールの各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。 同年ハンガリー国立リスト音楽大学へ進学。修士課程修了。ハンガリー国家演奏家資格取得。 第19回 カンポキアーロ国際コンクール(イタリア) ピアノ青少年の部第一位及び特別賞受賞 第2回 Euterpeピアノコンクール(イタリア)入選第21回 教育連盟ピアノオーディションD部門全国大会入選第35回 ウィーン国際音楽ゼミナール主催ディヒラーコンクール第一位受賞 これまでにピアノを亀田弘子、山田雄子、ラントシュ・イシュトヴァーン、ファルヴァイ・シャーンドルの各氏に師事、室内楽を故デヴィッチ・シャーンドル、パストル・アーコシュの各氏に師事。
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